ワタミエナジーニュース

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2025年12月26日

【ワタミグループ】
ワタミの夢風車「風民」見学ツアーを開催

ワタミエナジーは、ワタミグループが取り組むESD(持続可能な開発のための教育)の一環として、2025年11月16日~17日の2日間、秋田県にかほ市にて「2025年度 風民ツアー」を実施しました。本ツアーには外食事業・宅食事業・本部など、部門の垣根を越えて計19名が参加しました。
稼働から13年を迎えた風力発電設備「風民」では、ワタミグループのRE100を支える電源としての役割や、再生可能エネルギーの安定供給について理解を深めました。
さらに本年度は、食品残渣を活用するバイオガス発電所も視察し、事業と環境をつなぐ循環型モデルを体感しました。今後も当社は、グループ横断の学びを通じて、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進してまいります。


2025年11月19日

【ワタミグループ】
「ワタミサスティナブルレポート2025」発行

ワタミ株式会社は、2025年10月に「ワタミサスティナブルレポート2025」を発行しました。 ワタミグループは、“地球上で一番たくさんのありがとうを集める”をスローガンに掲げ、「SDGs日本一」の実現を目指して、環境や社会への取り組みを毎年報告しています。
本レポートでは、ワタミエナジーが取り組む電力事業や森林再生活動など、再生可能エネルギーを通じた脱炭素社会への貢献についても紹介しています。
ぜひご覧ください。


2025年10月30日

【ワタミエナジー】
森林クレジット付きプラン「森林応援でんき」 販売開始

ワタミエナジーでは、電気の使用量に応じて「森林クレジット(J-クレジット制度によるCO₂吸収量)」が貯まる、新たな電力プラン「森林応援でんき」を法人のお客様を対象に販売開始しました。 企業が日常的に使用する電気を通じて、自然と森林保全に貢献できる仕組みです。
近年、カーボンプライシング(化石燃料賦課金や排出量取引制度など)の導入・拡充が進み、多くの企業が脱炭素経営を求められています。 しかし、「何から始めればよいかわからない」「コストを抑えて取り組みたい」といった声も多く聞かれます。
「森林応援でんき」は、そうした企業に向けて、電気の契約を変えるだけで脱炭素の“はじめの一歩”を踏み出せるプランです。電気の使用量に応じて自動的に「森林クレジット」がたまり、環境貢献が“見える化”される点が特長です。
今後も、クレジット創出地域の拡大や、他の再生可能エネルギーとの連携を進め、持続可能な地域づくりを支援してまいります。


2025年9月29日

【ワタミエナジー】
「脱炭素を手のひらから」の活動、TOPPAN株式会社様の統合ポータルサイトでご紹介いただきました

このたび、ワタミエナジーのノベルティをカーボン・オフセットした環境配慮型製品として提供した取り組みを、TOPPAN株式会社様の統合ポータルサイトにてご紹介いただきました。
本取り組みでは、TOPPANエッジ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:齊藤 昌典)様が展開する「みんなのカーボンオフセット™」の仕組みを活用し、製品の製造や流通で排出されるCO₂を森林保全や再生可能エネルギー事業を通じて相殺しています。
今回の掲載を通じて、多くの方に当社の環境配慮の取り組みを知っていただけることを大変うれしく思います。当社は「脱炭素を手のひらから」を合言葉に、今後も身近な活動から持続可能な社会づくりを進めてまいります。
詳細はTOPPAN株式会社社様の“ONE TOPPAN”統合ポータルサイト「TOPPAN BiZ」よりご覧いただけます↓


2025年8月22日

【ワタミエナジー】
「電気料金売上1%再生可能エネルギー投資」
第三弾 蓄電池が稼働開始
~復興の大地でブドウ畑のソーラーシェアリングを支える~

ワタミエナジーでは、電気料金売上の1%を再生可能エネルギーの開発に投資する取り組みを進めており、このほど2024年度分の投資として岩手県陸前高田市・ワタミオーガニックランド内に48kWの蓄電池を設置しました。
2025年6月に着工し、7月3日に運転を開始。この蓄電池は、ソーラーシェアリングにより昼間に充電し、夜間にランド内イルミネーションの電源や照明として活用します。これによりCO₂削減や「RE100」達成に貢献しています。また、災害時には緊急電源としても機能し、地域の防災力強化に寄与しています。


2025年7月10日

【ワタミエナジー】
「カーボン・オフセット マスキングテープ」を作成

ワタミエナジーでは、CO₂排出を相殺(オフセット)した「カーボン・オフセット マスキングテープ」を作成しました。製造や輸送などで排出されるCO₂約0.2tを、陸前高田市の森林クレジットでオフセットし、実質排出ゼロを実現しています。この取り組みには「みんなのカーボンオフセット™」の仕組みを活用しており、「脱炭素を手のひらから」という想いを込めています。マスキングテープは、株主総会やイベントで配布し、日常の中で楽しく使えるノベルティを通じて、カーボン・オフセットをもっと身近に感じていただける機会となることを目指しています。


2025年5月23日

【ワタミエナジー】
「森林クレジット」のご案内ができました

ワタミエナジーでは、2025年2月より、陸前高田市で適切に管理された森林が吸収したCO₂量を価値化した「森林クレジット」の販売を開始しました。これにあわせて、森林クレジットの仕組みや活用方法をわかりやすくまとめたご案内パンフレットを作成しましたので、こちらでご紹介いたします。
「森林クレジット」は、カーボンニュートラルの実現に向けた新たな選択肢として、企業や自治体からも注目を集めています。当社は再生可能エネルギーの提供に加え、地域資源を生かした環境価値の創出にも取り組んでいます。
興味を持っていただけた方や、気になった方は、いつでもお気軽にご連絡ください。


2025年4月8日

【ワタミエナジー】
「ワタミのでんき みらいレター」2024年度活動報告号発刊

ワタミエナジーはお客様に自社の取り組みをより知っていただきたく「ワタミのでんき みらいレター」を定期的にお届けしています。 今回は2024年度の活動報告号として、ワタミエナジーの年間ニュースTOP3や支援する地域電力の「飛騨高山電力」様の紹介、ワタミグループの年間ニュースTOP3などを掲載しております。 今後もでんきのちからで、私たちの未来を明るくしていきたいと考えております。是非、ご一読頂けますようよろしくお願いします。


2025年3月21日

【ワタミエナジー】
陸前高田市の森林から創出されたJ-クレジットの販売を2月から開始

当社は、脱炭素社会の実現に向けた取り組みとして、陸前高田市で適切に管理された森林が吸収したCO₂を数値化した「J-クレジット」の販売を2025年2月より開始しました。 陸前高田市で創出されたJ-クレジットは、1トン当たり15,000円(+手数料)で取引されます。
この収益は、市内の森林再生や保全活動に幅広く活用されます。具体的には、下草刈り、間伐、補植、育林といった森林管理のほか、林道整備や必要な備品の購入にも充てられ、地域全体の持続可能な発展を支援します。 今回のJ-クレジット販売を通じ、当社は陸前高田市の復興と地域の森林保全に貢献するとともに、持続可能な社会の実現に向けた歩みを継続してまいります。


2025年1月16日

【ワタミエナジー】
ワタミの夢風車「風民」見学ツアーを開催

当社では、ワタミグループが取り組むESD(※)の一環としてワタミの夢風車「風民」(秋田県にかほ市)へ訪問する社内研修ツアーを2024年11月9~10日の2日間で開催し、グループ内の宅食事業や外食事業の社員などが参加しました。同社内研修ツアーは、2012年の「風民」建設当初より(コロナ禍の3年間を除く)毎年行っており、今回で10度目の開催になります。ツアーでは、地上118mある風車のふもとで、そのスケールの大きさを体感しながら、風力発電の仕組みや変圧器の役割などを学びました。今後も当社は、このような研修ツアーを通じて社員の理解を深めながら、「持続可能な社会」の実現に向けた取り組みを継続してまいります。
(※ESDとはEducation for Sustainable Developmentの略で「持続可能な開発のための教育」と訳されています。)