ワタミエナジー株式会社

事業展開

ワタミエナジーの活動

ワタミエナジーでは、持続可能な循環型社会の構築を目指すという目標のもと、環境負荷を軽減するための取り組みや、再生可能エネルギー事業として風力発電設備の開発・建設・運転管理などにも取り組んでいます。
また、ワタミグループ全体で取り組んでいる「6次産業モデル」(※下図参照)を支える存在として、グループで使用するエネルギーを全て再生可能エネルギーでの運用をまかなうことで、「RE100」の達成を目指しています。

ワタミモデル

事業拠点

ワタミエナジーグループ企業・施設

1.林業 臼杵事業所

「新しいチャレンジで日本の林業を元気にする」

2014年5月から臼杵事業所では、市役所・森林組合の皆さんと協力して林業・森林整備事業に取り組んでいます。人工林は手が入らない状態で放置されると、土砂の流出や水源涵養機能の低下をもたらし、災害に弱い森林になる恐れも出てきます。きちんと管理され生態系を維持された人工林は、きれいな水と災害に強い土壌をつくり、私たちが住んでいる地上を住みやすい環境に維持してくれます。そんな森を増やし、林業を元気にしていくことを目指しています。

2.うすきエネルギー株式会社

「持続可能な地域新電力で地産地消を目指す」

2016年10月、「地元で作った電気を地元で使おう!」という「電力の地産地消」を目指し、ワタミの林業で木を製材した際の端材を利用したバイオマス発電と地元にある太陽光発電所で作った電気を皆さんにお届けしていきます。


3.ワタミの自然エネルギー 「風民」

2012年3月に風力発電事業に参入し、秋田県にかほ市でワタミグループ第1号となるワタミの夢風車「風民(ふーみん)」を稼動しました。地域性を活かした太陽光発電や風力発電など、再生可能エネルギーによる「まちづくり」が進められています。


4.ルーフソーラー

2013年から、ワタミグループの食品工場「ワタミ手づくり厨房」」の6工場の屋根にルーフソーラーを設置。発電された再生可能エネルギーを、ワタミグループ内だけではなく、社外へも販売しています。2016年4月から低圧電力の自由化にともない、個人の家庭への販売も開始しています。