ワタミエナジーニュース

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2021年12月28日

電気料金の1%を再生可能エネルギー開発に投資 2021年度の投資先決定

2021年度は、岩手県陸前高田市の復興大地につくるオーガニックワイン畑の上に設置するソーラーシェアリングに投資先を決定しました。
ソーラーシェアリングとは、農地に支柱を立てて上部空間に太陽光発電設備を設置し、太陽の恵みを作物と発電で分かち合う持続可能な取組みです。
今後もお客様とともに着実に再エネによる発電量を増やすことで、地球が直面している気候変動問題の解決に取り組んで参ります。

詳しくはこちら

2021年12月17日

「再エネ100プラン」販売実績(2021/8~2021/10)

ワタミエナジーは再生可能エネルギー100%(※1)の電力をお届けする「再エネ100プラン」のご提供をしています。

2021年8月~10月の3ヶ月間に販売した再生可能エネルギーの電力量は約281千kWhです。

10月からワタミ株式会社の本社ビルとワタミ手づくり厨房中京センターに「再エネ100プラン」の供給を開始しました。これにより前回7月~9月の供給量23千kWhから販売電力量が大幅に増えました。現在も「再エネ100プラン」に関するお問い合わせが増え、再生可能エネルギーへの関心が高まっているのを感じています。

今後も、再生可能エネルギーの普及やCO2削減のニーズに応えられるよう、持続可能な社会の実現に向けて、「再エネ100プラン」の提供を拡大して参ります。ご興味のある方は是非ご連絡下さいませ。

※1.再生可能エネルギー100%:非化石価値証書(再エネ指定)の紐づけにより、再生可能エネルギー100%の電気を供給します。また、CO2 排出係数も0となります。ただし、市場取引によって購入するものであるため、十分な量を調達できない場合があります。

2021年11月20日

「ワタミ環境レポート2021」発行

ワタミ株式会社は2021年9月に「ワタミ環境レポート2021」を発行しました。 ワタミグループはブランドテーマに「環境とともに、社会とともに、人とともに」を掲げ、環境および社会貢献に関する報告書として毎年「ワタミ環境レポート」を発行しています。 私たちワタミエナジーの電力事業の取り組みについても記載されていますので、是非、ご覧いただければと思います。

[ワタミ環境レポート2021」の詳細は、こちらからご覧ください。

2021年10月29日

ワタミの太陽光発電 相模原発電所のソーラーパネル交換完了

ワタミエナジーは、再生可能エネルギー普及のため、全国の6ヶ所にルーフソーラーを設置して太陽光発電を行っています。 今回、相模原太陽光発電所の定期点検時に割れたソーラーパネル(写真上)が1枚見つかったため、交換作業を実施しました。

相模原発電所は運転開始から7年目になります。ソーラーパネルは全部で528枚あり、パネルが割れたのは初めてなので驚きました。原因は不明ですが表面には硬い物がぶつかった形跡があり、強風による飛来物やカラスが石を落としたなどの可能性があるとのことです。

1枚でも割れたパネルを放置すると、それが原因で周囲のパネルが発電できなくなることもあるため、なるべく早く交換することが大切です。

毎月の点検のおかげで、割れたパネルが早期に見つかり交換したため大事には至りませんでした。自然の恵みである太陽光エネルギーを充分に活かすため、今後も毎月の点検を継続して参ります。

2021年10月18日

「ワタミのでんき みらいレター」2021年10月号発刊

ワタミエナジーは、みなさまに私たちの取り組みを知っていただくため、お客様とのコミュニケーションツールとして「ワタミのでんき みらいレター」をお届けしています。

みらいレター発刊から4号目になる今号では、ワタミエナジーの需要家様から「日本農業実践学園」様のインタビューと岐阜県の地域電力会社「郡上エネルギー株式会社」様のご紹介、また、大分県うすき市で稼働開始したバイオマス発電所の様子などを掲載しております。

今後も電気のちからで、私たちの未来を明るくしていきたいと考えております。是非、ご一読頂けますよう、よろしくお願いします。

2021年9月28日

ワタミの風車「風民(ふーみん)」7月稼働状況

秋田県にかほ市にある風車「風民」は、7月に大きな保守作業はなく、毎月の点検を実施し不具合がないことを確認しました。

稼働状況

7月の風の吹き方は前年に比べ平均風速が0.6m/s低い実績でした。 月初に発電機の回転速度に不具合がありましたが、稼働に問題ないことを確認し、すぐに再稼働しました。 発電量としては、月初にまとまった風が吹き1日に30千kWh以上発電することもあり好調でしたが、月の中頃から後半まで、風車が発電するために必要とされる平均風速(3.5m/s~4m/s)までとどかない日が続きました。 その影響で風車が安定して発電できず、計画を上回ることはできませんでしたが87千kWhを発電することができました。 毎年風速の低い時期が9月頃まで続きます。風が強い時期に不具合なく稼働できるよう毎月の点検をしっかり行い、少しでも多くの再生可能エネルギーを皆さまにお届けできるよう取り組んでいきます。


2021年9月16日

「再エネ100プラン」販売実績(2021/5~2021/7)

ワタミエナジーは再生可能エネルギー100%(※1)の電力をお届けする「再エネ100プラン」のご提供をしています。

2021年5月~2021年7月の3ヶ月間に販売した再生可能エネルギーの電力量は23,760kWhです。

2021年になり半年が経とうとしていますが、通常の電気プランから「再エネ100プラン」へ切り替えたいというお問い合わせも頂き、以前より再生可能エネルギーへのニーズが増えていると感じます。

今後も、再生可能エネルギー普及やCO2削減のニーズ応えられるよう、持続可能な社会の実現に向けて、「再エネ100プラン」を多くの方に提供して参ります。ご興味のある方は是非ご連絡下さいませ。

※1.再生可能エネルギー100%:非化石価値証書(再エネ指定)の紐づけにより、再生可能エネルギー100%の電気を供給します。また、CO2 排出係数も0となります。ただし、市場取引によって購入するものであるため、十分な量を調達できない場合があります。

2021年8月27日

ワタミの風車「風民(ふーみん)」4月~6月稼働状況

4月~5月にかけて年に1度のワタミの風車「風民」の点検を行いました。今年の点検は大きな不具合もなく、無事に建設9年目を迎えることができました。 年に1度の点検では、ネジの締め具合など細かい部品の点検から、風向計(写真上)、ブレード等の大きな部品や機械まで、不具合箇所が無いかを入念に点検します。点検箇所は50項目以上あり毎年8日間以上かけて行われます。

稼働状況

風の吹き方は前年に比べ全体的に平均風速が低い実績でした。5月下旬に雨水の浸水による漏電で停止したため、非常に心配していましたが、復旧作業が順調にすすみ、6月初旬には再稼働することができました。 発電量としては、全体的に風速が低かったことと、漏電による停止期間があった影響で、計画を上回ることはできませんでしたが、4月~6月で718千kWh発電できました。 7月からも落ち着いた風の季節が続きます。風が強くなる時期に不具合なく稼働できるよう毎月の点検をしっかり行い、少しでも多くの再生可能エネルギーを皆さまにお届けできるよう取り組んでいきます。


2021年8月4日

オーガニック落花生 栽培開始

ワタミグループが推進している有機野菜の普及を目的として、本社の最寄りの千葉県山武市にある「ワタミファーム山武農場」で、今年も落花生の栽培を始めました。

今年で4年目を迎え、暖かくなる5月~6月に播種、7月~8月には雑草取り(有機栽培のため欠かせません)、10月頃に収穫します。
今回の播種では、とても広い畑に60センチ間隔で落花生の種(写真上)をひとつひとつ元気に育ってくれるように思いを込めて植えてきました(写真下)。
収穫したオーガニック落花生は、お客様のご挨拶や、需要家様に送付している広報紙「みらいレター」のプレゼントコーナー当選者に提供いたします。今から10月の収穫の時期がとても楽しみです。

2021年7月20日

「ワタミのでんき みらいレター」2021年7月号発刊

ワタミエナジーは、みなさまに私たちの取り組みを知っていただくため、お客様とのコミュニケーションツールとして「ワタミのでんき みらいレター」をお届けしています。

今号では、ワタミエナジーの需要家様から「社会福祉法人あかねの会」様のインタビューと岐阜県の地域電力会社「みの市民エネルギー㈱」様のご紹介、太陽光パネル清掃の様子などを掲載しております。 今後も電気のちからで、私たちの未来を明るくしていきたいと考えております。是非、ご一読頂けますよう、よろしくお願いします。

2021年6月25日

うすきバイオマス発電所 稼働開始

ワタミエナジーは大分県臼杵市でバイオマス発電所(写真上)を6月から稼働しました。 

バイオマス発電は、発電時にチップの燃焼に伴いCO2を排出しますが、原料とする木材が生長時に吸収した大気中の炭素であるため、『カーボン・ニュートラル(炭素中立)』な発電方法と言われています。 

今回導入するバイオマス発電所は小型のため、海外から大規模に原料を輸入するのではなく、地域の間伐材由来のチップ(写真下)を原料とするため森林減少・劣化を伴わない持続可能な取組みです。 

ワタミエナジーは風力発電や太陽光発電に取り組んできましたが、気候変動は待ったなしであり、地球上の再生可能エネルギーの総量を増やす「追加性(additionality)」が重要であることから、新たな再生可能エネルギーに投資していきます。

2021年6月24日

「再エネ100プラン」販売実績(2021/2~2021/4)

ワタミエナジーは2020年11月から「再エネ100プラン」のご提供を開始し、再生可能エネルギー100%(※1)の電力をお届けしています。
2021年2月~2021年4月の3ヶ月間に販売した再生可能エネルギーの電力量は32,648kWhです。今回提供した環境価値やFIT電気(※2)は「ワタミ手づくり厨房」東松山センターの屋上に設置しているソーラーパネルによって発電したものです。
最近では、「再エネ100プラン」に対するお問い合わせや新規のお客様にご契約を頂き、再生可能エネルギーやCO2削減に対する思いやニーズの高まりを感じています。
今後も、再生可能エネルギーの普及により、持続可能な社会とするため「再エネ100プラン」を多くの方に知って頂きご提供していきます。ご興味のある方は是非ご連絡下さいませ。


※1.再生可能エネルギー100%:非化石価値証書(再エネ指定)の紐づけにより、再生可能エネルギー100%の電気を供給します。また、CO2 排出係数も0となります。ただし、市場取引によって購入するものであるため、十分な量を調達できない場合があります。

※2.FIT 電気:再生可能エネルギー発電促進賦課金を通じ、国民の皆様の負担及び非化石価値取引市場における 非化石価値証書の売却収入により賄われているものであり、費用負担や CO2 排出係数の取り扱いが他の再生可能エネル ギー電源で発電した電気と異なり、火力発電による電気なども含めた全国平均の CO2 排出量を持った電気として扱われています。

2021年6月9日

ワタミの風車「風民(ふ~みん)」 2020年度稼働状況

秋田県にかほ市にある風車「風民」は、理論上1日最大で48千kWhを発電します。
2020年度が終わり「風民」の1年間を振り返りました。突風や落雷による停止で点検を行ったり、9月にはブレードが破損し、現地で補修作業を行ったことなど、その都度心配になることがありました。しかし、日々の監視や定期点検のおかげで、故障などによる長い停止期間もなく、1年間元気に稼働してくれたことにとても感謝しています。

2020年度の稼働状況

当年度の発電量は5,524千kWhでした。「風民」が2012年3月の運転開始から今までの8年間で過去2番目に多くの発電量でした。
稼働率は95%で平均風速は6.6m/sと2019年度にくらべ0.2m/s高い実績となり発電量を支えてくれました。稼働率は1年間で稼働していた”時間”を表す数値です。つまり1年間のうち95%の”時間”稼働していたということです。日々の監視や定期点検がしっかり行われているからこその結果であり、点検や修繕作業をして頂いている方にとても感謝しています。
2021年度がはじまり、定期点検や年次点検などの作業が実施されています。今年予定されている大きな改修は「ピッチブレーキ(写真下)」のオーバーホール(※)を計画しています。
「風民」が今年も元気に稼働できるように、毎月の点検をしっかり継続し、より多くの再生可能エネルギーを皆さまにお届けできるよう取り組んで参ります。


2021年5月20日

「ワタミのでんき みらいレター」2021年5月号発刊

ワタミエナジーは、みなさまに私たちの取り組みを知っていただくため、お客様とのコミュニケーションツールとして「ワタミのでんき みらいレター」をお届けしています。

「みらいレター5月号」では、お客様のインタビューやエネルギーの地産地消を目指している地域電力の紹介、ワタミの再生可能エネルギー太陽光発電の紹介など、わたしたちの取り組みをお伝えしていきます。 地域電力のみなさまと共に、電気のちからで、私たちの未来を明るくしていきたいと考えております。

是非、ご一読頂けますよう、よろしくお願い申しあげます。


2021年5月6日

ワタミの太陽光発電 ソーラーパネル清掃終了

ワタミエナジーは、再生可能エネルギー普及のため、全国の6ヶ所にルーフソーラーを設置して太陽光発電を行っています。

今回、6ヶ所のうち予測した発電量より実績が低い4か所のソーラパネル清掃を実施しました。とてもきれいになったので、参考に日高太陽光設備の清掃前と後の写真を掲載します。(上:清掃前 下:清掃後)

太陽光発電はソーラーパネルに太陽光が当たり、そのエネルギーを電力に変換することで発電します。太陽光パネルは屋外にあるため、砂埃などの様々な汚れが蓄積してしまいます。

清掃を怠ると蓄積した汚れは太陽光を遮ってしまうため発電量が低下することになり、せっかくの太陽光エネルギーを充分に活かすことができなくなってしまいます。

毎月行っている故障や不具合が無いかの点検もとても重要ですが、ソーラーパネルの清掃もとても重要な作業です。

自然の恵みである太陽光エネルギーを充分に活かすため、今後も清掃と毎月の点検を継続して参ります。


2021年3月25日

ワタミの風車「風民(ふ~みん)」2月稼働状況

秋田県にかほ市にある風車「風民」は、理論上1日最大で48MWhを発電します。
2月の修理予定はありませんでしたが、ピッチブレーキの不具合がないかの点検を実施しました。ピッチブレーキは増速機の後ろにあり(写真下)、強風時に風車が回転しすぎないよう制御してくれるとても重要な装置です。

稼働状況

2月の風の吹き方は前年に比べ平均風速が2.3m/s高い実績でした。落雷が多い時期が終わったため、雷の接近による待機は15回と先月に比べて半分程度に落ち着きました。 発電量としては、月の初めから強く安定した風が吹き、中頃に一旦落ち着きましたが、後半になると前半と同じような風の状況になり、1日の発電量が30,000kWh以上の日が13日あり好調でした。 2月累計では計画の659MWhを大きく上回り約742MWhを発電し、とても良い結果でした。
4月も風の強い時期が続き、暖かくなる5月になるにつれ落ち着いていきます。不具合なく稼働するため、毎月の点検をしっかり行い、より多くの再生可能エネルギーを皆さまにお届けできるよう取り組んで参ります。


2021年3月12日

ワタミの太陽光発電 2020年度の年次点検終了

ワタミエナジーは、再生可能エネルギー普及のため、全国の6ヶ所にルーフソーラーを設置して太陽光発電を行っています。

2020年度の年次点検は2月の「ワタミ手づくり厨房」東松山センター屋上のルーフソーラーの点検終了で、全国6ヶ所の年次点検が終了しました。

今回の点検では全ての発電所で大きな異常や故障は無く、安全に稼働していることが確認され、とても安心しました。 年次点検は太陽光パネルの表明の汚れや破損の確認や配線のゆるみなどの点検から始まり、日射計(写真下)や気温計などの汚れや不具合がないかを測定機器による数値測定で行います。そのため全ての電源を落とした状態で太陽光発電システムの全般を点検します。

太陽光発電は、発電設備の中で故障やトラブルがとても少ないとされています。しかし、点検を怠ると太陽光パネルの表面の汚れや破損などが発見されず、発電量が減少してしまうため、不具合や故障の早期発見が重要です。

今後も発電量を維持するため定期点検を実施し、より多くの太陽光エネルギーを発電し、再生可能エネルギーの普及に努めて参ります。


2021年2月24日

ワタミの風車「風民(ふ~みん)」1月稼働状況

秋田県にかほ市にある風車「風民」は、理論上1日最大で48,000kWhを発電します。 1月の大きな作業予定はありませんでしたが、安全に稼働するため落雷や強風などによる不具合がないかの点検を実施しました。


稼働状況

1月の風の吹き方は前年に比べ平均風速が2.1m/s高い実績でした。引き続き落雷が多い時期のため、雷の接近による待機は26回と夏場に比べると倍以上でしたが、風車への大きな影響はなく安全に稼働しました。 発電量としては、月の中頃までは安定した風が吹き、順調に発電していました。しかし、後半頃の風が弱く1日の発電量が1000kWh以下になる日が4日あり、その影響で1月の累計は計画を下回り697,297kWh発電しました。

2月、3月と風が強い季節が続きます。不具合なく稼働できるよう毎月の点検をしっかり行い、少しでも多くの再生可能エネルギーを皆さまにお届けできるよう取り組んでいきます。

2021年2月17日

「再エネ100プラン」販売実績(2020/11~2021/1)

ワタミエナジーは2020年11月から「再エネ100プラン」のご提供を開始し、再生可能エネルギー100%(※1)の電力をお届けしています。 2020年11月~2021年1月の3ヶ月間に販売した再生可能エネルギーの電力量は36,260kWhです。今回提供した環境価値やFIT電気(※2)は「ワタミ手づくり厨房」東松山センター(写真)の屋上に設置しているソーラーパネルによって発電したものです。 今後も、再生可能エネルギーの普及により、環境負荷を軽減するため「再エネ100プラン」を多くの方に知って頂きご提供していきます。


※1.再生可能エネルギー100%::非化石価値証書(再エネ指定)の購入により、実質的に、再生可能エネルギー100%の電気の供給を 実現します。また、CO2 排出係数も0となります。ただし、市場取引によって購入するものであるため、十分な量を調達できない場合があります。

※2.FIT 電気:再生可能エネルギー発電促進賦課金を通じ、国民の皆様の負担及び非化石価値取引市場における 非化石価値証書の売却収入により賄われているものであり、費用負担や CO2 排出係数の取り扱いが他の再生可能エネル ギー電源で発電した電気と異なり、火力発電による電気なども含めた全国平均の CO2 排出量を持った電気として扱われて います。

2021年1月29日

ワタミの風車「風民(ふ~みん)」12月稼働状況

秋田県にかほ市にある風車「風民」は、理論上1日最大で48,000kWhを発電します。 12月は年に1回の点検を終え、必要な修理が無事に完了したこともあり、大きな作業予定はありませんでした。


稼働状況

12月の風の吹き方は前年に比べ平均風速が0.8m/s低い実績でした。落雷が多くある時期に入ったこともあり、雷の接近による待機は30回と11月の6回に比べて多いですが、風車への大きな影響はなく安定して稼働しました。
発電量としては、前半は安定した風が吹いて落ちついていましたが、月の中頃からは強い風が吹き続けたおかげで1日に40,000kWh以上を発電する日が8日もあり好調でした。
12月累計では計画の651,991kWhを上回り689,025kWhを発電しました。日々の点検や修理のおかげで順調に稼働し、2020年度は毎月計画を達成しています。いつもメンテナンスをご担当頂いている方々に感謝申し上げます。
1月も風車が沢山発電する季節です。引き続き元気に稼働できるようブレードの点検(写真下)などを強化し、少しでも多くの再生可能エネルギーを皆さまにお届けできるよう取り組んでいきます。

2021年1月15日

「ワタミのでんき みらいレター」創刊のご挨拶

このたびワタミエナジーは、みなさまに私たちの取り組みを知っていただくために、お客様とのコミュニケーションツールとして「ワタミのでんき みらいレター」を発刊いたしました。

「みらいレター」では、お客様のインタビューや林業、再生可能エネルギーによる発電など、わたしたちの取り組みをお伝えしていきます。 また、ワタミグループの6次産業モデルを活かしたオーガニック商品を皆様に味わって頂く為のプレゼントコーナーもありますので、ぜひご応募くださいませ。

今後は、3ヵ月に1度の発刊予定です。みなさまに「ワタミのでんき」に切替えて良かったと思っていただけるよう、わたしたちの未来のために取り組んで参ります。 引き続き、ご支援賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。