ワタミエナジーニュース

  • トップ
  • ワタミエナジーニュース

2024年6月26日

【ワタミエナジー】新たな太陽光発電の買取りを開始

ワタミエナジーでは、「再生可能エネルギーの調達」の強化の一環で、8月より新たに鈴木刃物工業株式会社様(岐阜県関市)と有限会社松本電機産業様(愛知県一宮市)の自家消費太陽光発電の余剰電力の買取りを開始いたします。買取りに至った経緯は、鈴木刃物工業株式会社は2021年にSDGsへ積極的に取り組むことを宣言していること、また有限会社松本電機産業は本事業で再生可能エネルギーの普及に取り組むなど、両社ともに環境経営への先進的な取り組みがあったことが決め手でした。
今後も再生可能エネルギーの調達を強化し、再生可能エネルギーを100%導入する拠点を増やすことで普及に貢献するとともに、ワタミグループが「RE100」を達成できるよう努めていきます。

2024年5月28日

ワタミグループ40周年 ロゴマークのリニューアル

ワタミグループは皆様のおかげで2024年5月16日に40周年を迎えました。
これに伴い、ワタミエナジーのコーポレートロゴマークもリニューアルいたしました。
コーポレートカラーは変わりませんが、ロゴマークのアルファベットが大文字になり、より力強くなりました。
ワタミエナジーは持続可能な社会づくりのため、再生可能エネルギーを増やす活動を通して、より力強く皆様を支える存在になりたいと考えています。
新ロゴマークは2024年5月16日より順次使用致します。 完全移行となるまで旧ロゴマークと混在する場合がございますがご了承いただきたくお願い申し上げます。

2024年5月13日

「再エネ100プラン」“400拠点”供給達成

ワタミエナジーでは、再生可能エネルギー100%の電気をお届けする「再エネ100プラン」を提供しています。
2022年の開始当初は10拠点でしたが、お客様の再生可能エネルギーやCO₂削減に対する思いやニーズの高まりがあり、2023年には300件、2024年3月時点で400拠点を達成することができました。
政府の“2050年カーボンニュートラル宣言”を受けて、温室効果ガス削減に向けた取り組みが推進されていることから、再生可能エネルギーへのニーズがさらに高まるとみています。こうした社会環境の変化に応えていくため「再エネ100プラン」を含め、環境への影響を意識した商品ラインナップを強化し、お客様とともに持続可能な社会の実現のために貢献していきます。

2023年11月15日

【ワタミエナジー】
「SDGs AICHI EXPO 2023」に参加
「発電体験」コーナーも実施

当社は2023年10月4日~6日の3日間で開催された日本最大級のSDGs推進フェア「SDGs AICHI EXPO 2023」にワタミグループの一員として参加しました。

今回の展示は、ワタミグループが2040年に「RE100」を実現するための取り組みとして風車や太陽光、バイオマスなどの再エネ発電所の建設や、そこで発電された再エネの環境価値を自社店舗や工場で使用する電力に付帯し、一つ一つ「再エネ100%使用の拠点」を増やしていることを紹介しました。

また、「自転車発電と風車で対決してみよう」と題して、こぐことで発電ができる自転車を設置し、どのくらいこげば風車の発電量に達するか体験できるコーナーを設け、参加者の方に発電や風車についてより身近に感じてもらう取り組みも行いました。今後も再エネを身近に感じてもらうため、こういった活動を積み重ね、CO2削減に貢献し、社会課題の解決に邁進していきます。


2023年10月17日

【ワタミグループ】
「ワタミサスティナブルレポート2023」発行

ワタミ株式会社は、2023年9月に「ワタミサスティナブルレポート2023」を発行しました。
ワタミグループはブランドテーマに「環境とともに、社会とともに、人とともに」を掲げ、環境および社会貢献に関する報告書を毎年発行しています。

(本年から名称がワタミサスティナブルレポートに変更されました。)

私たちワタミエナジーの電力事業の取り組みについても記載されていますので、是非、ご覧いただければと思います。


2023年9月20日

【ワタミエナジー】ワタミの風車「風民(ふーみん)」2023年2月~2023年8月稼働状況

秋田県にかほ市にある風車「風民」は、理論上1日最大で48千kWhを発電します。2023年2月から2023年8月は、合計で2,403千kWhを発電しました。この発電量は約500世帯が年間で使用する電気の量に相当します。


稼働状況

2月~8月においては、大きな故障もなく順調に稼働しました。その結果ほぼ例年通りの2,403千kWhを発電することができました。今年の特徴は、5月に過去10年で最低の発電量を、逆に7月に過去10年で最高の発電量を記録したことです。9月は定例の点検があります。風が強まり発電量が増える冬場に向けてしっかりと準備をし、少しでも多くの再生可能エネルギーを皆さまにお届けできるよう取り組んでいきます。


2023年8月22日

【ワタミエナジー】再エネの地産地消を推進

ワタミエナジーでは、再生可能エネルギー普及とも親和性が高く、地域の元気をうみだす「電力の地産地消」に地域新電力会社と連携し取り組んでいます。
岩手県の陸前高田市では、ワタミグループが現地のワタミオーガニックランドに建設したソーラーシェアリングで発電された再生可能エネルギーを現地の地域新電力会社である「陸前高田しみんエネルギー株式会社」に販売し、地域の需要家に給することで電力の地産地消を実現しています。
また、大分県の臼杵市では、当社が現地に建設した木質バイオマス発電所で発電された再生可能エネルギーを現地の地域新電力会社である「うすきエネルギー株式会社」が買い取り、地域の需要家に供給することで電力の地産地消を実現できました。今後も持続可能な社会の実現のために「電力の地産地消」を推進してまいります。


2023年7月20日

【ワタミエナジー】
「真冬の節電チャレンジプログラム2022」実績報告

ワタミエナジーでは、2023年1月~3月において電力需給逼迫のリスクに対応するため、お客様の自主的な節電・省エネの取り組み(デマンドレスポンス)に特典を付与する「ワタミエナジー真冬の節電チャレンジプログラム」を実施しました。
結果として、当社顧客の過半数を超える拠点に参加していただく事ができました。今夏以降においても、節電情報の提供などをおこない、お客様と共に電力の需給逼迫リスクの低減に貢献していきます。


2023年7月5日

【ワタミグループ】SDGs経営調査『星3.5』獲得

ワタミグループは、SDGs日本一企業を目指しています。2022年11月には、日本経済新聞社が主催する日経「SDGs経営」調査において、外食産業最高位である星3.5個に認定されました。
ワタミエナジーでは、グループの環境事業部門として、気候変動やエネルギー問題に取り組んでおり「再エネの普及」を進めるとともに「森林の間伐・植林活動」「ごみのリサイクル」など様々な活動を行ってきました。
長期にわたる活動の実績が評価され、環境の分野において「先進的、独自的でかつ業界をリードする事業活動」を行っている企業(業界における環境先進企業)として、環境大臣が認定する「エコファースト企業」にも選ばれました。
今後もひとつひとつ着実に取り組みを実施し、持続可能な社会の実現に貢献していきます。


2023年6月7日

「市場連動型プラン」本格受付開始

ワタミエナジーは2022年のエネルギー価格異常高騰を乗り越え、2023年5月現在、高圧・低圧電力ともに小売販売の新規受付を行っております。
このたび、市場動向に対して柔軟な値付けができる「市場連動型プラン」の本格的な受付を開始しました。電気を使用する時間などを調整することで、電気代の削減が見込めるプランです。
「固定単価型」の「通常プラン」や「再エネ100プラン」の受付も継続中です。
また、再エネ活用のニーズに応えるべく「市場連動型プラン」は再エネ100%での提供も可能です。
ご興味のある方は是非ご連絡下さい。


【ワタミエナジー電気の相談窓口】

電話:03-5737-7104(月~金10:00~18:00/祝日年末年始は除く)
メール:


2023年4月26日

ワタミの太陽光発電 2023年度ソーラーパネル清掃

ワタミエナジーは再生可能エネルギー普及の取り組みの一つとして、全国の6ヶ所で太陽光発電を行っています。
4月に発電効率が低下している工場屋根のソーラーパネルを2ヵ所清掃しました。
太陽光パネルの汚れは雨で流れる部分もありますが、食品の加工や調理を行う工場で排気口が屋上にあると、その排気に含まれる油汚れなどが蓄積してしまいます。
発電量の減少は、その蓄積した汚れに砂埃などが付着し、太陽光を遮ってしまうため進行し、そのまま放置すると故障の原因にもなります。
今回清掃した2ヵ所の発電所のソーラーパネルは蓄積した汚れが目視でわかる状態でしたが清掃後はとてもきれいになり、発電量も回復しました。
毎月行っている故障や不具合が無いかの点検も重要ですが、ソーラーパネルの清掃も自然の恵みである太陽光エネルギーを充分に活かし続けるためにはとても重要な作業です。今後もパネルの清掃と毎月の点検を継続して参ります。


2023年4月10日

「再エネ100プラン」“300拠点”供給達成

ワタミエナジーでは、再生可能エネルギー100%の電気をお届けする「再エネ100プラン」を提供しています。
2020年の開始当初は10件程度でしたが、お客様の再生可能エネルギー普及やCO2削減に対する思いやニーズの高まりにより、供給先も工場や居酒屋と増え続け、2023年3月時点で300拠点を達成することができました。
「再エネ100プラン」はお客様が使用した電力量と同量の環境価値を紐づけし、使用する電気を実質的に再生可能エネルギー100%で提供する電力プランです。ご興味がある方は是非ご連絡下さいませ。
今後もお客様とともに持続可能な社会の実現に貢献していきます。

2023年2月27日

ワタミ太陽光発電事業開始10周年

ワタミ株式会社は、太陽光発電事業に参入し、発電を開始してからお陰様で10周年を迎えることができました。
2023年2月現在、屋根置き太陽光発電所が全国6カ所で稼働しており、累計で約6,500千kWhの再生可能エネルギーを発電しました。
太陽光発電所で発電された再生可能エネルギーの環境価値はワタミグループの「RE100」達成に寄与しており、当社が推進する「ワタミモデル」において重要な役割を担っています。今後も「持続可能な社会」実現のために環境にやさしい再生可能エネルギーを生み出し続けてまいります。


2023年2月27日

ワタミの風車「風民(ふーみん)」
2022年7月~2023年1月稼働状況

秋田県にかほ市にある風車「風民」は、理論上1日最大で48千kWhを発電します。2022年7月から2023年1月は、合計で2,615千kWhを発電しました。この発電量は約600世帯が年間で使用する電気の量に相当します。


稼働状況

7月~10月は大きな故障もなく、ほぼ例年通り稼働し、合計で721千kWhを発電しました。しかし、11月に増速機の故障が発生し、風車の運転の停止を余儀なくされました。その結果11月~12月の発電量は例年の3割以下ある273千kWhでした。
故障した増速機は12月中に修理が終わり、現在は元気に発電をしています。引き続き日々の点検をしっかりと行いながら、多くの再生可能エネルギーを皆さまにお届けできるよう取り組んでいきます。


2023年1月31日

『電気料金売上1%再生可能エネルギー投資』第一弾発電開始

ワタミエナジー株式会社は、電気料金売上の1%を再生可能エネルギー開発に投資しています。
第一弾として建設されたソーラーシェアリングが2022年12月に発電を開始しました。今回のプロジェクトでは、岩手県陸前高田市の復興の大地7,000m2のエリアに500本のオーガニックワイン用のブドウを栽培し、その上に506kWのソーラーパネルを設置して再生可能エネルギーの発電をします。
今後もこの投資を活用し、お客様とともに再生可能エネルギーの発電量を増やし、持続可能な社会へ貢献していきます。