ワタミエナジー株式会社

ワタミエナジーブログ

2020年10月30日

ワタミの風車「風民(ふ~みん)」 9月稼働状況

ワタミエナジーは、風力や太陽光など、再生可能エネルギーの発電と販売を行っています。
2012年3月に稼働した秋田県にかほ市にある「風民」は、理論上1日最大で48,000kWhを発電します。
9月は破損したブレードの補修(写真上:補修前、下:補修後)と半年に一度の大きな点検を実施しました。
幸いなことに大きな異常は発生しておらず、順調に稼働を続けています。


稼働状況

風の吹き方は前年に比べ平均風速が0.5m/s早い実績でした。9月10日の突風の影響を受けて不具合が起きたため、一度停止して外観点検を行いましたが、異常がないことを確認してすぐに復旧しました。
発電量について、前半は点検や補修、突風などによる停止期間があり、稼働した日は平均して風が弱かったため不調でした。後半は突風による停止もなく、安定して平均して風が強かったため、1日に39,921kWhを発電するなど好調でした。
9月累計では計画の203,431kWhを大きく上回り241,221kWhを発電しました。
風車が沢山発電する季節は冬です。10月は冬型の天気に近づくにつれて風が強くなってきます。それにあわせて、元気に稼働を続けられるようにボルトの増し締め作業などを行う予定です。
日々の運転が安全に行われるよう毎月点検・修繕を行い、少しでも多くの再生可能エネルギーで世の中の電気がまかなえるよう取り組んでいます。

2020年10月20日

コミュニティ応援電力 学校応援電力プラン開始

ワタミエナジーは、「コミュニティ応援電力」として、「学校応援電力プラン」を開始しました。
学校応援電力プランはワタミエナジーの社員が、「お世話になった自分の母校に恩返しがしたい」という思いから考案された新たな電力プランです。
ご契約いただくと、毎月のご家庭の電気料金の一部を、お客様にご負担無く、学校へ応援金としてお渡しいたします。
応援金は生徒たちのより良い学校生活のため、クラブ活動の遠征費や用具台、また学校の修繕などに使用されます。
今後はこの学校応援電力プランを広め、少しでも多くの生徒たちの学校生活に寄与できればと考えております。

2020年10月16日

オーガニック(有機)落花生の収穫

ワタミグループが推進している有機野菜の普及を目的として、本社の最寄りの千葉県山武市にあるワタミファーム山武農場で千葉県の特産である落花生をオーガニックで栽培してきました。
今回で3年目を迎え、暖かくなる5月に播種、6月~8月には雑草取り(有機栽培のため欠かせません)、10月頃に収穫します。
今回の収穫では、合わせてワタミファームが栽培している有機野菜(さつま芋・里芋・しょうが・紫芋)の収穫体験もさせて頂き、子供たちは普段食べている野菜がどのように栽培されているかや、収穫までの難しさなどを体験しました。
「落花生」は字のごとく、花が咲き、花弁が落ちて残った子房が土に潜り、土の中に落花生ができることなど、土にまみれて学ぶことが出来ました。今回収穫した落花生は、お客様のご挨拶や、新規営業のお客様に私たちを知って頂くために、ご提供させて頂く予定です。

2020年9月30日

ワタミの太陽光発電(ルーフソーラー)の年次点検終了

ワタミエナジーは、再生可能エネルギー普及のため、全国の6ヶ所にルーフソーラーを設置して太陽光発電を行っています。今回「ワタミ手づくり厨房」岩国センターの屋上のルーフソーラーが正常に稼働しているかを確認する、1年に1回の年次点検を実施しました。

年次点検は月次点検とは違い、測定機器による数値測定で機器の不具合なども点検するため、電源を完全に落とした状態で点検をします。(写真は太陽光パネルを固定しているビスの緩みを、専用の測定器で数値化し、規定値までしまっているかを確認している様子です。)

太陽光発電は、故障やトラブルの少なさから「メンテナンスフリー」ともいわれるほど高性能な発電設備ですが、長期間使用し続けるためには、定期点検が欠かせません。

点検を怠ると、太陽光パネルのガラス表面の汚れやフレームの破損などが発見されず、発電効率が下がり、太陽光エネルギーの発電量が減少してしまいます。

不具合や故障を早期発見し、より多くの太陽光エネルギーを発電するために、今後も定期点検を実施して参ります。

2020年9月25日

ワタミの風車「風民」 8月稼働状況

ワタミエナジーでは、風力や太陽光など、再生可能エネルギーの発電と販売を行っています。
2012年3月に稼働した秋田県にかほ市にある「風民」は1日最大で48,000kWhを発電します。
8月の前半は風速が強い日が続き1日に39,921kWhを発電するなど好調でした。途中、突風による停止がありましたが、後半は落ち着いた風速になり、前半とは対照的に比較的緩やかな発電量になりました。
全体的には8月の発電の予測値を大きく上回り248,708kWhを発電しました。
9月は半年に一度の大きな点検があります。日々の運転が安全に行われるよう毎月点検・修繕を行い、再生可能エネルギーの安定供給に取り組んでいます。

2020年8月31日

ワタミの林業 大分県豊後大野市で伐採開始

ワタミの林業では大分県豊後大野市犬飼町の森で伐採を開始しました。
伐採した木は一旦、作業道の脇などに集材し、枝払いなどをしながら一定の長さに切断した木材を製品として売却し、施設などの建築や雑貨などに利用されます。この過程ででる木くずは、以前までは利用されていませんでしたが、現在では木質チップにし、再生可能エネルギーとしてバイオマス発電の燃料として利用しています。
木質バイオマス燃料は樹木の成長過程で光合成によりCO2を吸収するため、燃焼時に排出されるCO2と相殺できる「カーボンニュートラル」な燃料です。
今まで利用されていなかった物を利用することにより化石燃料の燃焼に伴うCO2排出量が削減され、気候変動の抑制と林業や木材加工産業の活性化に貢献しています。

2020年8月20日

陸前高田しみんエネルギーが電気の供給を開始

ワタミエナジーのグループ会社の地域電力会社である陸前高田しみんエネルギー(株)が、2020年6月から陸前高田市に電気の供給を開始しました。
陸前高田しみんエネルギーは電力を通して地域振興を行うことを目的として設立されました。復興と発展に思いを寄せる市民と民間事業者、市内の公共施設等に電気を供給しています。売上の一部を障害者支援や文化スポーツ振興、農林水産物ブランド化支援といった地域づくりのために還元していきます。今後は木質バイオマスや太陽光といった再生可能エネルギーの小規模プラントの設立も構想しています。

2020年7月31日

うすきエネルギー株式会社
「環境省ローカルSDGs」登録

ワタミグループの「うすきエネルギー株式会社」が、「環境省ローカルSDGs」に登録しました。
うすきエネルギーではローカルSDGsを通じて実現したい社会像として、「地域分散型エネルギーシステムの構築」や「電力顧客と連携した地場産品の発信・PR」、「エネルギーの収益の地域貢献事業への実施」を考えています。地域でのSDGsの実践を目指す企業として取り組みを進めて参ります。

2020年7月16日

ワタミの風車「風民」が8年目を迎え、1年に1回の点検作業が無事に終了しました。

ワタミの風車「風民」が建設8年目を迎えました。風民は年に1回、不具合箇所等がないか全体の点検が入ります。点検する項目はねじ等の細かいところから、ブレード等の大きなところまで、50項目以上あり、8日間かけて行われます。今回の点検では、写真にあるハブ内側に3mm程度の亀裂がはいっていたことや風況センサーという風向きを観測する機械に異常があったため交換等がありました。
風車は気候状況が良く、不具合等が無ければ24時間稼働し、規定以上の風速で発電、発電した電力をワタミエナジーが買電することにより利益を出しています。今回のような点検をしないと、大がかりな修理になり、2ヶ月以上稼働停止ということもありえます。点検で8日間も停止してしまいますが、事故・故障による停止を未然に防ぐためにも、この8日間の年次点検作業はとても重要な作業です。

2020年7月16日

新型コロナウイルスの影響に伴う電気料金支払い猶予等の特別措置拡大

ワタミエナジー株式会社は新型コロナウイルス感染症の影響による休業および失業等で、一時的に支払いが困難になるお客様に対し、支払い猶予の特別措置を実施してきました。

新型コロナウイルスの世界的流行という難局を乗り越え、みなさまの事業や生活が継続することで、社会が再び豊かさを取り戻すために、出来る限りのご支援をさせて頂きたいという思いのもと、期間延長や地方創生臨時交付金のご紹介、労働力の過不足に対する人材紹介等、電力以外でもお客様に寄り添うご支援をさせて頂きたいと考えております。

2020年6月15日

「うすきふるさとプラン」の申込開始

ワタミグループの関連会社である「うすきエネルギー株式会社」では、臼杵市を応援する「うすきふるさとプラン」の販売を開始しました。
「うすきふるさとプラン」は、東京電力管内のお客様を対象に販売するプランで、電気料金がお得になるほか、臼杵市の素敵な特産品を年に1回、ご自宅にお届けします。
電気の供給はワタミエナジー株式会社が行い、特産品のお届けは、臼杵市に本社があるうすきエネルギーが行います。

いろいろな特産品がありますので、ホームページをご覧ください。

2020年6月1日

電気料金の1%を再エネ投資へ

ワタミエナジーでは100年後の地球を考え、売上の1%を再生可能エネルギーの発電施設を増やすために投資する取り組みを始めます!

「再生可能エネルギー」で発電した電気を増やせば、温室効果ガスの排出を抑制でき、気候変動、気候危機と言われる現在の状況を止められる可能性があります 。

現状は石炭や石油を燃やし、地球温暖化を加速させる要因にもなっている火力発電に大幅に頼っているため、再生可能エネルギーの発電施設がなかなか普及していません・・・

「美しい地球を美しいままに、子供達に残していく」ため、この取り組みを続けて再生可能エネルギーの発電割合を増やしていきます!!

2020年6月1日

新ロゴ&ホームページリニューアル

ワタミエナジー株式会社のホームページにアクセスいただき、ありがとうございます。当社は間もなく創業22周年を迎えます。
これに先立ち、コーポレートロゴマークの導入とホームページをリニューアルしました。
ロゴはワタミグループの関連会社であることがわかるように、ホームページはワタミエナジーの活動がわかりやすいようにシンプルな構成にしました。スマホなどのモバイルにも対応しました 。今後ともよろしくお願いします。